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キューちゃん漬け
最近手作りキューちゃん漬けにハマっています。
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去年生徒の優花ちゃんと一緒にお弁当を食べた時に、優花ちゃんにおすそ分けしてもらったお母さん手作りのキューちゃん漬けがすごく美味しくて。
それからず~~~っと、「あのキューちゃん漬け、美味しかったなぁ」と忘れられず、今年に入ってからついに自分で作ってみました。

作り方はクックパッド参照。
すぐに作れて次の日には美味しいキューちゃんができています。
塩分も控えめっぽいし、何よりパリパり感が違います。

家族にもすごく好評で、お弁当によし、お酒のあてによし。

キューちゃん漬けが大好きなのは、調味料に酢が入っているからです。
私は無類のお酢好き。酸味のあるものが大好物なのです。
ほぼ毎日、お酢に醤油と少量のお砂糖、オリーブオイルを入れたものを飲んでいます。

なので、タバスコも大好き!
原材料は塩、唐辛子、酢ですから~。
特にトマト料理にたくさん振り入れます。それはもう普通の人が見たらびっくりする位です。

イギリスに行った時、朝食によく大豆とトマトソースを合わせて炊いたものが出ていました。
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これを食べた時、タバスコが食べたくて食べたくて、ホテルの近くのスーパーで早速タバスコを買って、翌日から思う存分かけて食べていました。
中村先生や他にご一緒していた方々はちょっと(かなり?)ドン引きしてましたが。
画像右上にあるのがマイタバスコです(^0^)
4日程の間に3分の1は使いました。うはは

イギリスに滞在中はバッグの中にこのタバスコを入れ、食事のたびにマイタバスコを出して使っていました。
お陰で何を食べても更においしく感じました(^^)

実はオーストラリアに留学中もホームステイ先でよくタバスコを使っていて、ジェーンにびっくりされていました。
食べ慣れていない苦手な食べ物に振りかけると何でも食べれたので。

なぜか話がタバスコに行ってしまいましたが、、、

とにかくキューちゃん漬け、簡単で美味しくてとっておススメです~(^^)
ぜひ作ってみて下さいね。


[2016/07/03 07:08 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
スライサーで
スライサーで人参の千切りを作っていたら、親指も一緒にザックリやってしまいました。
みるみるうちに傷口から血が出てきます。
何年振りだろう、こんなにザックリ切ってしまったのは。
千切りになった野菜を見ましたがスライスされたはずの私の皮(肉)がない!
で、スライサーの裏を見たらありました(汗
千切りにはなっておらず、分厚くスライスされていました(滝汗
出血がなかなか止まらないので、どうしよう。。。とちょっと考えて閃きました。

「そうや!、切れた部分を張り付けたら血が止まるかも!」

スライスされた皮を水でよく洗ってから貼り付けて絆創膏を貼ったら血が止まりましたが、
親指が使えないと何かと不便です。ペーストをつまむ作業ができません。
もっと気をつけないといけないなぁと反省。
[2013/10/09 19:03 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
黒豆
黒豆
おせち料理は父の仕事関係のお得意様から買わせていただいてます。
なので年末はいつも楽ちんです。
でも黒豆だけは家で作ります。売っているものは甘すぎてたくさん食べられないから。
我が家の黒豆は炊くときに釘を入れないので真っ黒になりません。一度入れたのですが、鉄の味がするようでそれ以来釘なしで作ります。
少し赤いけど、あっさりした甘味でバクバク食べられます。
作り方は調味料を計って弱火で7~8時間火にかけるだけ。

{作り方}

材料
黒豆300g
砂糖250g
塩小さじ1~2
醤油50cc
重曹小さじ2分の1(なくてもよい)
5,6cmのさびたくぎ10本ほど(私は使いません)

①黒豆をきれいに洗い、ざるにあげる。

②くぎをざっと洗い、さらしやガーゼで作った袋に入れて、口をくくる

③厚手の大なべに水1.2リットル入れ、煮立ったら、砂糖、塩、醤油、重曹、くぎ袋を入れて火を止め、黒豆を加えてそのまま4~5時間つけておく。

④なべを中火にかけ、煮立ったらアクをすくいとり、差し水100ccを加える。すぐに再び煮立つので、もう一度差し水100ccを入れ、アクを取る

⑤落し蓋をし、さらに鍋のおとしぶたをし、ふきこぼれないよう、ごく弱火で7~8時間煮る。この間ふたは開けません。

⑥豆がふっくらとし、煮汁がひたひたぐらいになったら火を止める。落としぶたと鍋のふたをし、くぎも入れたまま、煮汁につけて一晩おき、味を十分にふくませる。

以上、これでふっくらツヤツヤの黒豆ができあがります(^^)
面倒なことは極力避けて通りたい性分の私がやってるくらいなので、とっても簡単ですよ。
一度お試しください。



[2012/01/01 13:24 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
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